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プーチン氏、英首相選出プロセスを「民主主義に程遠い」と指摘

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[ウラジオストク(ロシア) 7日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は7日、英国の指導者選びは「民主主義に程遠い」と指摘した。

英与党保守党は5日、リズ・トラス氏を党首に選出、6日首相に就任した。

プーチン氏は東方経済フォーラムで、トラス氏が党員投票で党首に選出されたとし、「英国の政権交代に同国民は参加していない。与党のエリート層が決めている」と指摘した。

対英関係の見通しを問われ「ロシアとの関係も含め、こうした問題に関する保守党の立場は知っている。ロシアとの関係をどう構築するかは彼らの問題だ。われわれがすべきは、自国の利益を守ることで、それを遂行し、誰にも疑義を唱えさせないことだ」と述べた。

トラス氏は外相として、ウクライナ支持、ロシア批判を前面に出していた。

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