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ウクライナ東・南部のロシア占領地域、住民投票実施に動く

[モスクワ 20日 ロイター] - ウクライナ東・南部の親ロシア派支配地域やロシア軍の占領地域が、ロシアへの併合の是非を問う住民投票実施に向け動き出した。

ロシアメディアによると、南部ヘルソン州にロシアが設置した行政機関は20日、住民投票を9月23─27日に実施すると明らかにした。

ヘルソン州は約95%がロシア軍の占領下にある。行政機関の当局者はSNS(交流サイト)に、ヘルソンが「ロシアの一部、統一された国の正式な一部」になることを望むと投稿した。

東部のルガンスク州の親ロシア派「ルガンスク人民共和国」も20日、ロシアへの併合の是非を問う住民投票を実施する法案を可決。ドネツク州とともに9月23─27日に住民投票を実施する見通しだ。

南部ザポロジエ州のロシア軍占領地域も数日内に住民投票を実施する可能性があるという。

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