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ウクライナ・マリウポリ製鉄所の兵士959人が投降=ロシア国防省

 5月18日、 ロシア国防相はウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所に立てこもっていたウクライナ兵について、16日以降959人がこれまでに降伏したと発表した。写真は17日、同製鉄所から投降したウクライナ兵を乗せてドネツク地方の収容所に到着したバス(2022年 ロイター/Alexander Ermochenko)

[18日 ロイター] - ロシア国防相は18日、ウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所に立てこもっていたウクライナ兵について、16日以降959人がこれまでに降伏したと発表した。うち80人は負傷者という。

過去24時間では負傷者24人を含む694人が投降し、軍事組織「アゾフ連隊」の兵士も含まれると述べた。

一方、地元メディアが親ロシア派組織「ドネツク人民共和国」を率いるデニス・プシリン氏の話として伝えたところによると、製鉄所のウクライナ軍司令官らはまだ投降していない。

同氏は投降した兵士の処遇は裁判所が決めると述べたという。

ロシア国防相はまた、ウクライナ東部ドネツク州のソレダー地域をミサイルで攻撃したと明らかにした。スホイ24爆撃機や武器庫、地対空ミサイルシステムS300などを破壊したという。米国製のM777りゅう弾砲も攻撃したと述べた。

ロイターはロシア国防相の主張を独自に確認できていない。

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