November 28, 2018 / 10:15 AM / 14 days ago

駐独ウクライナ大使、艦船拿捕でロシアへの厳しい対応訴え

[ベルリン 28日 ロイター] - メルニック駐独ウクライナ大使は28日、ロシアがウクライナ艦船を拿捕(だほ)した問題で、ドイツ政府と西側諸国に、制裁延長などロシアに厳しい対応を取るよう求めた。ドイツのラジオで語った。

ドイツの海兵隊を現地に派遣する可能性にも言及した。

欧州では、ロシアが25日にウクライナ艦船を拿捕して以来、ロシアに対して新たな制裁を科すべきとの声も上がっている。

同大使は「ドイツは態度を明確にすべきだ。ロシアからの天然ガスや原油の輸入を完全に禁止し、パイプライン事業ノルドストリーム2も凍結しなければならない」と主張。「そうした措置のみが残忍でフーリガンのようなプーチンの行動を止めることができる」と訴えた。

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