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「ビッグマック」新製品名で販売続く、マクドナルド撤退のロシア

ロシアにあるマクドナルドのフランチャイズ店のほとんどは12日、新ブランド名と新オーナーの下で営業を再開したが、一部の店舗では同社の「ビッグマック」が販売されている。サンクトペテルブルクの店舗、15日撮影(2022年 ロイター/Anton Vaganov)

[16日 ロイター] - ロシアにあるマクドナルドのフランチャイズ店のほとんどは12日、新ブランド名と新オーナーの下で営業を再開したが、一部の店舗では同社の「ビッグマック」が販売されている。ただ、製品名は「ボリショイ・バーガー」や「ビッグ・バーガー」に代わった。

ロシアによるウクライナ侵攻を受けマクドナルドは、ロシア国内にあった850店舗の大半について同社とフランチャイズ契約を結んでいた実業家に売却した。一部店舗は12日、ロシア語で「おいしい。それだけ」を意味する「フクースナ・イ・トーチカ」という新ブランドで営業を再開した。

ただ、マクドナルドのブランドをほとんど隠すことなく製品を販売している店舗もある。

モスクワのレニングラード駅とサンクトペテルブルクのフィンランド駅店舗では、持ち帰り用の袋にマクドナルドのロゴが入ったままで、その他のパッケージや電子メニューにもマクドナルドのロゴが見えるようになっていた。

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