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ロシア中銀、21年後半に金・外貨準備のドル構成比率10.9%に引き下げ

4月11日、 ロシア中央銀行は、金・外貨準備に占める米ドルの構成比率を今年1月1日までの6カ月間に10.9%までほぼ半減させたと明らかにした。モスクワのロシア中銀で2021年3月撮影(2022年 ロイター/Maxim Shemetov)

[11日 ロイター] - ロシア中央銀行は11日、金・外貨準備に占める米ドルの構成比率を今年1月1日までの6カ月間に10.9%までほぼ半減させたと明らかにした。

金・外貨準備は、ロシアが2月24日にウクライナへの侵攻を開始したことを受け、西側諸国の制裁でおよそ半分が凍結されている。

中銀は過去に、金・外貨準備の資産構成を6カ月遅れで公表していたが、公表を停止する意向を示している。4月1日時点で金・外貨準備は6065億ドルに上り、制裁が発動される前の6400億ドルから減少した。

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