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ウクライナ人道停戦、直ちに実現せず=国連事務次長

4月18日、 国連のグリフィス事務次長(人道問題担当)はロシアとウクライナの人道的停戦は直ちに実現しないとの見方を示しながらも、数週間以内に実現する可能性はあると述べた。写真は同日、国連本部で記者会見するグリフィス氏(2022年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ワシントン 18日 ロイター] - 国連のグリフィス事務次長(人道問題担当)は18日、ロシアとウクライナの人道的停戦は直ちに実現しないとの見方を示しながらも、数週間以内に実現する可能性はあると述べた。

グリフィス氏は今月に入りロシアとウクライナの双方の当局者と人道的停戦について協議。ニューヨークの国連本部で行った記者会見で、ロシアは現時点では局地的な停戦を最優先事項にしていないとし、「ロシア側の人道的停戦は明らかにまだ実現していない」と述べた。

ただ「停戦は現時点では視野に入っていないものの、数週間後、もしくはそれより少し後に実現できる可能性がある」と語った。

その上で、週内にトルコを訪問し、ウクライナとロシアの人道的協議開催の見通しについて、エルドアン大統領と協議すると明らかにした。

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