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プーチン氏、国連関与で原則合意 マリウポリ製鉄所の民間人退避

4月26日、国連はロシアのプーチン大統領がグテレス国連事務総長との会談で、ウクライナ南部マリウポリにあるアゾフスターリ製鉄所からの民間人退避に国連と赤十字国際委員会が関与することを巡り「原則」合意したと発表した。写真は同日、モスクワでグテレス国連事務総長と会談するプーチン大統領(2022年 ロイター/ Sputnik/Vladimir Astapkovich/Kremlin via REUTERS)

[国連 26日 ロイター] - 国連は26日、ロシアのプーチン大統領がグテレス国連事務総長との会談で、ウクライナ南部マリウポリにあるアゾフスターリ製鉄所からの民間人退避に国連と赤十字国際委員会が関与することを巡り「原則」合意したと発表した。

国連のドゥジャリク事務総長報道官によると、国連人道問題調整事務所とロシア国防省が今後、追加協議を行うという。

また、プーチン大統領はモスクワで行われたグテレス氏との会談の冒頭で、ロシアとウクライナがオンライ形式での交渉を続けるという考えを示した上で、交渉がプラスの結果につながることを望むと述べた。

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