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米政府、ウクライナへの米国製戦闘機供与を検討

 7月22日、米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は、ウクライナに米国製戦闘機を供与することを検討していると明らかにした。写真はキーウ郊外の空港に到着した軍事支援物資。2月撮影(2022年 ロイター/Valentyn Ogirenko)

[ワシントン 22日 ロイター] - 米国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は22日、ウクライナに米国製戦闘機を供与することを検討していると明らかにした。

カービー氏は会見で戦闘機供与の実現可能性についてバイデン政権が予備的な調査を行っているとした上で、「短期的に実現するものではないと」と説明した。

さらに、ウクライナへの2億7000万ドル規模の新たな軍事支援の詳細も明らかにした。自爆型ドローン(無人機)「フェニックスゴースト」580機など供与する。

国務省によると、追加支援には高機動ロケット砲システム「ハイマース」も含まれる。

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