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ロシアにさらなる代償を、米英独仏首脳が決意確認

バイデン米大統領は7日、英独仏の首脳とビデオ会談し、ロシアの「挑発を受けたものでなく、正当化できないウクライナ侵攻」に対し、さらなる代償をロシアに負わせることへの決意を確認した。4日撮影(2022年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 7日 ロイター] - バイデン米大統領は7日、英独仏の首脳とビデオ会談し、ロシアの「挑発を受けたものでなく、正当化できないウクライナ侵攻」に対し、さらなる代償をロシアに負わせることへの決意を確認した。

ホワイトハウスが発表した声明によると、バイデン氏、マクロン仏大統領、シュルツ独首相、ジョンソン英首相は「ウクライナに防衛、経済、人道上の支援提供を継続するコミットメント」を明確にした。

複数の関係筋によると、バイデン政権は欧州同盟国の参画がなくても、単独でロシア産原油の輸入を禁止する意向という。

ホワイトハウスのサキ報道官は記者団に対し、ロシア産原油の輸入禁止を巡り、政権内で討議が続いているものの、バイデン大統領はまだ決定していないと述べた。

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