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NATOの東欧常駐を検討すべき=米空軍大将

 北大西洋条約機構(NATO)のウォルターズ欧州連合軍最高司令官(米空軍大将)は3月30日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、NATOは東欧での常駐について見直しを行うべきとの考えを示した。ブリュッセルで2021年6月、代表撮影(2022年 ロイター)

[ワシントン 30日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のウォルターズ欧州連合軍最高司令官(米空軍大将)は30日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、NATOは東欧での常駐について見直しを行うべきとの考えを示した。

バルト諸国などに米軍がより恒久的に駐留する可能性について「転換が必要だ」と米議会で述べた。

また「東欧だけでなく、航空警備活動や常設の海軍部隊における恒久的な軍事構造を再検討する機会だ」と指摘した。

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