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米国防総省、ロシアが戦争犯罪と非難 証拠集めに協力

3月21日、米国防総省はロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯しているとし、その証拠集めに協力すると発表した。また、ロシア大統領府(クレムリン)が紛争における意図的な戦略の一環として無差別攻撃を行っていると非難した。写真は3月3日、ワシントンの米国防総省(2022年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 21日 ロイター] - 米国防総省は21日、ロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯しているとし、その証拠集めに協力すると発表した。また、ロシア大統領府(クレムリン)が紛争における意図的な戦略の一環として無差別攻撃を行っていると非難した。

国防総省のジョン・カービー報道官は記者会見で「ロシア軍が戦争犯罪を犯しているという明確な証拠があり、その証拠集めを手伝っている」と指摘。調査は実施されているが、その結果については国防総省が決定するものではないとした。

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