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米・ウクライナ首脳が電話会談、追加支援や対ロ制裁など協議

3月30日、バイデン米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は電話会談し、米国によるウクライナへの追加支援や対ロシア制裁、ロシア・ウクライナ間の停戦交渉などを巡り協議した。写真は3月27日、ビデオ形式で一部ロシアメディアのインタビューに応じるゼレンスキー大統領(2022年 ロイター/Ukrainian Presidential Press Service/Handout via REUTERS)

[ワシントン 30日 ロイター] - バイデン米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は30日、電話会談し、米国によるウクライナへの追加支援や対ロシア制裁、ロシア・ウクライナ間の停戦交渉などを巡り協議した。

両首脳は約1時間にわたり会談。ホワイトハウスの声明によると、バイデン大統領はゼレンスキー大統領に対し、米国がウクライナに対し5億ドル規模の直接的な予算支援を行う意向を表明。ゼレンスキー大統領は停戦交渉の進捗状況をバイデン大統領に伝えた。

ゼレンスキー氏はツイッターへの投稿で「戦場と交渉の場における状況を共有・検証した。具体的な防衛支援、対ロシア追加制裁、金融および人道支援について話し合った」と明らかにした。

ホワイトハウスによると、両首脳はウクライナが求める主要な安全保障支援に応えるための米政権の取り組みや、ウクライナ軍の防衛能力を強化する方策特定に向けた同盟国・パートナー国との取り組みの継続などについても協議した。

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