February 16, 2015 / 9:22 AM / 5 years ago

停戦後もウクライナ東部で戦闘続く、外相「親ロ派が112回攻撃」

 2月16日、ウクライナ東部では15日午前0時に政府軍と親ロシア派武装勢力の間で停戦が発効したが、デバリツェボでは16日も戦闘が続いている。ウクライナ軍、同地近郊で15日撮影(2015年 ロイター/Gleb Garanich)

[キエフ/VUHLEHIRSK(ウクライナ) 16日 ロイター] - ウクライナ東部では15日午前0時に政府軍と親ロシア派武装勢力の間で停戦が発効したが、デバリツェボでは16日も戦闘が続いている。親ロシア派はこの地域は停戦合意は適用されないと主張している。

ウクライナ政府軍の関係筋は、停戦発効後にウクライナ政府軍の兵士4人が死亡し、21人が負傷したと明らかにした。

デバリツェボは親ロシア派が支配する2つの地域にはさまれた交通の要衝で、ここ数週間、政府軍と親ロシア派の激戦が続いていた。

ロイターの記者によると、デバリツェボから約10キロメートル離れたVuhlehirskでは、10秒ごとに爆発音が聞こえるという。

ブルガリアを訪問しているウクライナのクリムキン外相が会見で、過去24時間でドネツク・ルガンスク州での親ロシア派からの攻撃は112回に及んだことを明らかにした。

ウクライナ軍報道官は、親ロシア派が停戦合意に違反しているため、重火器撤去の準備ができないと述べた。

*内容を追加して再送します。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below