December 9, 2014 / 8:53 AM / 5 years ago

ウクライナで「停戦の日」、ロシアと数日内に会合へ

 12月9日、ウクライナ政府軍は東部での戦闘行動を停止し、「停戦の日」の準備が整ったと明らかにした。同国とロシアは、停戦計画を進展させるため、欧州安全保障協力機構の代表らと近く会合を開く予定。ウクライナのポロシェンコ大統領、先月撮影(2014年 ロイター/Gleb Garanich)

[キエフ/モスクワ 9日 ロイター] - ウクライナ政府軍は9日、東部での戦闘行動を停止し、「停戦の日」の準備が整ったと明らかにした。軍報道官はロイターの電話取材に「ウクライナ軍は全ての戦闘行動を停止した。停戦の日の準備はできたが、(親ロ派の)分離主義勢力から攻撃を受ければ、反撃する」と語った。

一方、ロシアのラブロフ外相は同日、ウクライナ東部での停戦計画を進展させるため、両国と欧州安全保障協力機構(OSCE)の代表で構成する「連絡グループ」が近く会合を開くと明らかにした。

ロシア通信(RIA)が伝えたところによると、同相は「数日内に連絡グループの会合が予定されている。最終的な停戦を目標に、計画について協議する」と述べた。

ラブロフ氏はまた、ウクライナ東部での政権側と親ロシア派との対立をめぐる緊張について、緩和するまでには道のりが遠いとの見解を示した。

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