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ウクライナ東部の親ロシア派勢力、政府軍から砲撃と非難

 2月17日、ロシア通信(RIA)によると、ウクライナ東部の親ロシア勢力は、ウクライナ政府軍から砲撃を受けたと非難した。写真はロシアとウクライナの旗。ボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで1月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

[モスクワ 17日 ロイター] - ウクライナ東部の親ロシア派勢力は17日、ウクライナ政府軍から砲撃を受けたと非難した。紛争終結を目指す合意への違反行為だとしている。

過去24時間で4回の攻撃があり、死傷者の有無を確認中という。

攻撃がどの程度深刻なものかは現時点で不明。ウクライナ政府や欧州安保協力機構(OSCE)からの反応はない。

ロシアはウクライナとの国境付近に10万人以上の兵を集結させており、西側はロシアによるウクライナ侵攻を警戒。親ロシア派勢力の支配地域では近年、戦闘行為が散発的に起きているが、この地域での紛争がエスカレートすれば、ロシアと西側の緊張がさらに高まりかねない。

親ロシア派勢力が宣言した「ルガンスク人民共和国」の代表者は、ウクライナ軍が迫撃砲、擲弾発射筒、マシンガンを使用したと主張している。

代表者は「ウクライナ軍は停戦合意をあからさまに破り、ミンスク合意で撤去が義務付けられている重火器を使った」と表明した。

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