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米国務長官、ウクライナ大統領と会談 支援姿勢を強調

 31日、ポンペオ米国務長官は、訪問先のウクライナでゼレンスキー大統領と会談し、米政府がウクライナを支援する姿勢を強調した。写真はポンペオ米国務長官とゼレンスキー大統領。キエフで撮影(2020年 ロイター/Kevin Lamarque)

[キエフ 31日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は31日、訪問先のウクライナでゼレンスキー大統領と会談し、米政府がウクライナを支援する姿勢を強調した。

ウクライナを巡っては、トランプ米大統領が政敵である民主党のバイデン副大統領の息子を巡りゼレンスキー大統領に捜査を行うよう圧力を掛けたとして、米議会で弾劾裁判が行われている。

会談後、ポンペオ長官は「ウクライナが自由、民主主義、繁栄を求めて闘う姿は勇気あるものだと米国は見なしている。それを支援するわれわれの約束は揺るがない」と指摘。

ゼレンスキー大統領は、弾劾が両国関係に影響するかとの質問に「両国間には非常に良い関係がある。米国はウクライナを支援し、防衛してくれている」と述べた。

またポンペオ氏は、ウクライナがバイデン氏の息子の捜査発表に合意することがホワイトハウスでの首脳会談の条件だったという見方を否定した。

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