for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

自由世界の経済力で権威主義に対抗を、英首相が国連演説で訴え

 9月21日、トラス英首相(写真中央)は米ニューヨークで行われている国連総会で演説し、民主主義国における経済の強さは権威主義の後退につながる可能性があると述べるとともに、自身の経済改革計画は自由世界を後押しするものと擁護した。写真は代表撮影(2022年 ロイター)

[ロンドン 21日 ロイター] - トラス英首相は21日、米ニューヨークで行われている国連総会で演説し、民主主義国における経済の強さは権威主義の後退につながる可能性があると述べるとともに、自身の経済改革計画は自由世界を後押しするものと擁護した。

首相は「同盟国と協力し、共に前進していきたい。自由世界が権威主義の侵略を後退させ、この戦略的競争の新たな時代を勝ち抜くにはこの経済の強さと耐性が必要だ」と語り、権威主義への対抗を呼びかけた。

ロシアのウクライナ侵攻を背景にしたエネルギー自立性確保に加え、自身が打ち出した企業と個人向け減税計画はこの新たな時代に対応したものだと説明した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up