September 30, 2019 / 7:25 PM / 17 days ago

北朝鮮、米に新たな「算段」あれば包括協議の用意=国連大使

北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は30日、国連総会の一般討論演説で、米国側に問題解決への新たな「算段」があれば、包括的協議を行う用意があるという考えを示した。ハノイで2月撮影(2019年 ロイター/KHAM)

[国連 30日 ロイター] - 北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は30日、国連総会の一般討論演説で、米国側に問題解決への新たな「算段」があれば、包括的協議を行う用意があるという考えを示した。

大使は「米国が十分な時間をかけ、わが国と共有し得る算段を見いだしたと仮定し、諸問題の包括的議論を米国と行う用意がある」と表明。「(第1回目の米朝首脳会談から)1年以上が経過しているが、朝米関係はほとんど進展しておらず、朝鮮半島情勢は緊張激化の悪循環から抜け出していない。朝米交渉が(関係改善への)絶好の機会となるのか、それとも危機の悪化につながるかは米国次第だ」と述べた。

ポンペオ米国務長官は26日、北朝鮮側と月内に実務協議を開催することは無理だが、米国は北朝鮮と会談する用意があるという考えを示した。

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