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核保有、完全な禁止か自由化の二者択一とすべき=トルコ首相

 9月24日、トルコのエルドアン大統領(写真)は、国連総会で演説し「核兵器の保有は全ての国に認めるか、完全に禁止するかの二者択一にすべき」と主張した。同日ニューヨークの国連本部で撮影(2019年 ロイター/CARLO ALLEGRI)

[国連 24日 ロイター] - トルコのエルドアン大統領は24日、国連総会で演説し「核兵器の保有は全ての国に認めるか、完全に禁止するかの二者択一にすべき」と主張した。核保有国と非保有国の「不平等」は、世界の均衡を脅かすとしている。

エルドアン氏はこれまでに、核保有国とみられているイスラエルの脅威からトルコを守る必要があるとの見解を示している。

トルコは1980年に核拡散防止条約(NPT)に、1996年に包括的核実験禁止条約(CTBT)にそれぞれ署名した。

エルドアン氏は、シリア北部・イドリブ県で安全を確保するため、国際社会の協力を求めた。同地域に「安全地帯」を設けることで数百万人の命が救われると強調した。

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