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英キャサリン妃の叔父が妻殴打、社会奉仕命令や罰金処分に
2017年11月29日 / 02:31 / 15日前

英キャサリン妃の叔父が妻殴打、社会奉仕命令や罰金処分に

[ロンドン 28日 ロイター] - 英キャサリン妃の叔父が酒に酔った状態で口論になった妻を殴り、英裁判所から社会奉仕活動命令などの処罰を言い渡された。

キャサリン妃の母の弟に当たるゲーリー・ゴールドスミス氏(52)は先月、妻ジュリーアンさん(47)と外出し、ともに酒に酔ってタクシーで帰宅。2人は玄関先で口論となり、平手打ちを受けたゲーリー氏が顔面を殴り返したところ、妻はコンクリートで頭を打って一時意識を失った。タクシー運転手が車を降りて止めに入ろうとしたが、ゲーリー氏は抵抗したという。

ゲーリー氏は、社会奉仕活動や更正プログラムへの参加のほか、5000ポンド(約74万円)の罰金支払いも命じられた。

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