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アックマン氏のSPAC、UMG株取得を撤回

[パリ 19日 ロイター] - 著名投資家ビル・アックマン氏率いる特別買収目的会社(SPAC)「パーシング・スクエア・トンティーン・ホールディングス(PSTH)」は、米大手音楽会社ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)の株式10%を取得する計画を撤回した。

UMGは仏メディア大手ビベンディの傘下にあり、テイラー・スウィフトなどのアーティストが所属している。

PSTHは、今回の株式取得がニューヨーク証券取引所のルールを満たしているか、米証券取引委員会(SEC)から問い合わせがあったため、撤回を決めたと表明。

「経営陣と取締役会は、新たな合併パートナーを特定する作業を速やかに進めることで株主価値をさらに高められると判断した」と述べた。

PSTHは、株式取得の撤回に伴い、補償金を支払う。

ビベンディは、UMGを既存の株主にスピンオフして、資金を調達する計画。

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