February 9, 2018 / 5:03 AM / 6 months ago

五輪=フィギュア団体、男子SPで宇野が首位

[9日 ロイター] - 平昌冬季五輪、フィギュアスケート団体戦が9日に開会式に先立って行われ、日本は男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が唯一100点の大台を超える103.25点を記録し、首位に立った。

 2月9日、平昌冬季五輪、フィギュアスケート団体戦が開会式に先立って行われ、日本は男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨が唯一100点の大台を超える103.25点を記録し、首位に立った(2018年 ロイター/John Sibley)

2組目の最終10番滑走で出た宇野は、冒頭の4回転フリップで着地の際に片手をついたものの、後半の4回転と3回転の連続トーループは成功させ、トリプルアクセルもしっかりと決めた。

宇野はテレビ局のインタビューで「五輪ということで特別な緊張感がわき出てくるかと思いましたが、特にそういった感情もなく、最後まで自分の演技ができたと思います。最初のジャンプが失敗したにもかかわらず、これだけの得点が出たというのは今日まで練習してきた成果。ちゃんとすべてが回って、転ばなかったのが点数につながったと思います」と語った。

2位は、アレクセイ・ビチェンコが88.49点を出したイスラエル。3位にはカナダがパトリック・チャンの81.66点で入った。

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