November 1, 2018 / 7:09 PM / 13 days ago

米自動車販売、10月は小幅増 金利上昇が重しに

[1日 ロイター] - 自動車メーカー主要各社が公表した10月の米自動車販売台数は小幅増となった。金利や価格の上昇が販売の重しとなった格好。こうした中、フォード・モーター(F.N)は消費者信頼感が低下しているとし、販売台数は年内引き続き抑えられるとの見方を示した。

フォードの販売は3.9%減の19万2616台。乗用車の売り上げがさえなかった。ピックアップトラックは5%減。消費者信頼感は比較的持ちこたえているものの、ミシガン大消費者信頼感統計が示すように9月からやや低下しているほか、金利上昇に伴い消費者の支払い負担が増えているとした。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)(FCHA.MI)(FCAU.N)の米国販売は16%増。「ジープ」「ラム」ブランドが好調だった。

トヨタ自動車(7203.T)の米国販売は約1.4%増の19万1102台。スポーツ用多目的車(SUV)の「ハイランダー」「タコマ」の売り上げが支えとなった。

ホンダ(7267.T)は4%減の12万2182台。日産自動車(7201.T)は10.6%減の10万9962台。

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