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北米映画興行収入=「ファインディング・ドリー」が初登場首位

 6月19日、週末3日間(6月17─19日)の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」が初登場1位となった。写真は主人公ドリーの声優を務めたエレン・デジェネレス。8日撮影(2016年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 19日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末3日間(6月17─19日)の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ドリー」(日本公開7月16日)が初登場1位となった。1億3620万ドル(約142億円)を稼いだ。

本作は、2003年公開の大ヒット映画「ファインディング・ニモ」の続編で、主人公ドリーの声は、人気コメディアンのエレン・デジェネレスが務めた。

2位は「Central Intelligence(原題)」で3450万ドル。ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演のアクションコメディで今週初登場。

3位は「死霊館エンフィールド事件」(日本公開7月9日)で、1560万ドル。先週の首位から転落した。

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