March 19, 2015 / 1:22 AM / 4 years ago

テニス=ドーピング再違反で資格停止15年、米選手に処分

 3月18日、国際テニス連盟は、ウェイン・オデスニクに対し、2回目の薬物規定違反があったとして15年の資格停止処分を下したと明ら かに。アカプルコで2013年2月撮影(2015年 ロイター/Henry Romero)

[18日 ロイター] - 国際テニス連盟(ITF)は18日、ウェイン・オデスニク(29、米国)に対し、2回目の薬物規定違反があったとして15年の資格停止処分を下したと明らかにした。

オデスニクは2010年にヒト成長ホルモン(HGH)を所持していたとして処分を受けたことがある。2014年12月と今年1月に競技外で実施されたドーピング検査で採取された尿サンプルから、アナボリックステロイドを含む禁止薬物を摂取していたことが判明した。

同選手は2009年に世界ランク77位につけたのが最高位で、現在267位。この処分により2030年1月まで資格停止となる。

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