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米サイバー対策トップが自信 「選挙システムに侵入兆候なし」

米サイバーセキュリティー・インフラセキュリティー庁(CISA)のクレブス長官は8日、これまでのところ選挙で使用するコンピューターシステムに不正侵入の兆候はないと述べた。写真は3月3日に米バージニア州アーリントンの同庁で会見するクレブス長官。(2020年 REUTERS/Kevin Lamarque )

[サンフランシスコ 8日 ロイター] - 米サイバーセキュリティー・インフラセキュリティー庁(CISA)のクレブス長官は8日、これまでのところ選挙で使用するコンピューターシステムに不正侵入の兆候はないと述べた。

事前収録された動画がビリントン・サイバーセキュリティー・サミットで紹介された。

これより数週間前、オブライエン大統領補佐官が、11月3日の大統領選を前に中国政府関連のハッカーがインフラを狙っていると発言している。これについて、CISAのスポークスマンは、クレブス氏とオブライエン氏の見解に相違があるのか、明確にしなかった。

クレブス氏は、州や地方の選挙で自分自身とCISAがセキュリティー上の問題や登録データのバックアップなどを支援してきたことに言及。

地方の当局者が問題をすぐに報告することが最も重要とした上で、これまでの報告で厄介なものはなく、どの選挙も変更の必要はないと述べた。

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