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北米映画興行収入=「キングコング」初登場首位、ローガンは2位
March 13, 2017 / 1:47 AM / in 9 months

北米映画興行収入=「キングコング」初登場首位、ローガンは2位

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督の新作アドベンチャーアクション映画「キングコング: 髑髏島の巨神」(日本公開3月25日)が初登場1位で6100万ドル(約70億円)を稼いだ。

 3月12日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ジョーダン・ボート=ロバーツ監督の新作アドベンチャーアクション映画「キングコング:髑髏島の巨神」(日本公開3月25日)が初登場1位で6100万ドル(約70億円)を稼いだ。写真は先月28日撮影。ロンドンプレミアでの主演女優ブリー・ラーソン(2017年 ロイター/Neil Hall)

事前予想の4500万─5000万ドルを大きく上回る好調ぶりだが、製作コストが1億8500万ドルと巨額であることを考えると、黒字を確保するには今後海外でもヒットする必要がありそうだ。

2位はマーベルコミックの登場キャラクター、ローガン(=ウルヴァリン)を主人公にしたFOX作品「ローガン」(日本公開6月1日)で3780万ドル。先週の首位から転落した。

3位は人種差別をテーマにしたホラー映画「Get Out(原題)」が2110万ドル。

4位は3週目となったスピリチュアル映画「The Shack」で興収は1010万ドル。5位はレゴブロックを題材にしたアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」(日本公開4月1日)の780万ドル。

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