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北米映画興行収入=「リメンバー・ミー」が今週も首位
2017年12月4日 / 02:27 / 7日前

北米映画興行収入=「リメンバー・ミー」が今週も首位

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作「リメンバー・ミー」(日本公開2018年3月16日)が2610万ドル(約29億4200万円)を稼ぎ、先週に続いて首位となった。

 12月3日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/ピクサーの新作「リメンバー・ミー」が先週に続き首位に。写真は先月9日、米プレミアに出席した少年ミゲルの声を担当したアンソニー・ゴンザレス(中央)ら(2017年 ロイター/David McNew)

同作はメキシコの「死者の日」をテーマに、ミュージシャンになることを夢見る12歳の少年が「死者の国」を冒険する姿を描いた作品。「トイ・ストーリー3」を手掛けたリー・アンクリッチ監督がメガホンを取った。

2位も先週と同じくワーナー・ブラザースの映画「ジャスティス・リーグ」で、興収は1670万ドル。地球崩壊の危機に直面し、バットマンやワンダーウーマンなどDCコミックのスーパーヒーローたちが結集して戦うアクション超大作。

ワンダーウーマン役のガル・ガドット、バットマン役のベン・アフレック、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルらが出演している。

3位も先週と変わらず家族ドラマ「Wonder(原題)」で、1250万ドルを稼いだ。同作はR・J・パラシオが2012年に発表した小説「ワンダー Wonder」が原作で、障害で顔が変形した少年が学校に通い始め、周囲から受け入れられるようになるまでの試練と感動のストーリー。ジェイコブ・トレンブレイが少年を演じ、ジュリア・ロバーツが母親、オーウェン・ウィルソンが父親を演じる。

4位はマーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」で、興収は970万ドル。雷神ソーの活躍を描く実写映画シリーズ「マイティ・ソー」シリーズの第3作。

5位は2015年の映画「パパVS新しいパパ」の続編となる「Daddy’s Home 2(原題)」で700万ドルを稼いだ。

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