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米下院民主党指導部、超党派インフラ法案の28日採決断念

米下院民主党指導部は、超党派によるインフラ投資法案の28日採決を断念した。写真はペロシ米下院議長(2021年 ロイター/Al Drago)

[ワシントン 28日 ロイター] - 米下院民主党指導部は28日、この日を目指していた超党派によるインフラ投資法案の採決を断念した。進歩派の反対を受けた。

ペロシ下院議長は同日遅く、採決を延期することを明らかにした。ただ、大半の下院議員が法案支持への強い意志を表明したと付け加えた。

ホワイトハウスのサキ報道官は、バイデン政権はインフラ法案と気候変動・社会保障関連歳出法案の両方が近く議会を通過すると確信していると述べた。

下院民主党の進歩派議員数十人は、歳出法案に関する合意がまとまるのを待って、インフラ投資法案の採決を行うべきだと主張している。

同党議員らによると、週内に行う最後の採決は、一時的な輸送網向け支出に関する法案になるという。

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