November 1, 2018 / 3:48 PM / 17 days ago

米新規失業保険申請件数減少、受給者数45年超ぶり低水準

[ワシントン 1日 ロイター] - 米労働省が1日発表した10月27日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2000件減の21万4000件だった。失業保険受給者総数は45年超ぶりの低水準に改善し、労働市場が一段と引き締まっていることを示唆した。

失業保険申請件数の市場予想は21万3000件だった。前週の数字は当初発表の21万5000件から21万6000件へ上方改定された。申請件数は9月15日までの週に20万2000件と、1969年11月以来の低水準まで改善している。

労働省によると、ハリケーン「フローレンス」の被害を受けたノースカロライナ州は引き続き申請件数に影響が出ている。フロリダ州とジョージア州はハリケーン「マイケル」の影響を受けた。

週ごとの変動をならし情勢をより正確に反映するとされる4週移動平均は1750件増の21万3750件だった。

今回の失業保険は2日に発表される10月の雇用統計と調査期間が重なっておらず、関連性はない。

失業保険受給者総数は、10月20日までの週で7000件減の163万1000件と、1973年7月以来の低水準だった。4週移動平均は6250件減の164万0750件と、73年8月以来の低水準だった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below