October 31, 2019 / 5:21 PM / in 19 days

米雇用コスト、第3四半期は0.7%上昇 賃金広範に上昇

米労働省が31日発表した第3・四半期の雇用コスト指数(ECI)は前期比0.7%上昇し、予想と一致した。ワシントン州レントンで3月撮影(2019年 ロイター/LINDSEY WASSON)

[ワシントン 31日 ロイター] - 米労働省が31日発表した第3・四半期の雇用コスト指数(ECI)は前期比0.7%上昇し、予想と一致した。労働市場が引き締まる中、賃金が幅広い分野で上向き、上昇率は前四半期の0.6%から加速した。

前年比では2.8%上昇。前四半期の2.7%から加速した。

雇用コストの約7割を占める賃金・給与が前期比0.9%上昇と、前四半期の0.7%から加速。前年比では2四半期連続で2.9%増となった。

民間の賃金・給与は前期比0.9%上昇。前四半期の0.6%から加速した。前年比では2四半期連続で3.0%上昇した。

州・地方政府の賃金・給与は前期比1.0%上昇。前四半期は0.5%上昇していた。

諸手当は前期比0.6%上昇。前四半期の0.5%からやや加速した。前年比では2四半期連続で2.3%上昇となった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below