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メキシコ外相「米国と共通認識得られる」、移民と関税巡り

[ワシントン 4日 ロイター] - メキシコのエブラルド外相は4日、ワシントンで行われている米・メキシコ間の移民と関税を巡る協議について、両国は共通の認識を得られると予想していると述べた。

メキシコと米国は昨日から協議を開始。エブラルド外相は2日目の協議に入る前に記者会見を行い、これまでの協議は「生産的」だったとし、「共通の認識が得られると考えている」と述べた。

協議は5日まで継続する見通しとし、メキシコ側が5日に移民問題に関する提案を示すことを明らかにした。この提案が交渉のたたき台になることを期待しているとし、メキシコから弁護士のほか、民間部門の幹部が週内にワシントンを訪問し、メキシコの立場を説明するとも述べた。

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