June 28, 2019 / 1:15 AM / 3 months ago

クイーン、上半期の北米アルバム売上で1位

 英バンド「クイーン」が、2019年上半期の北米におけるアルバムセールスで1位を獲得した。映画やテレビで取り上げられた楽曲のストリーミングやダウンロード件数が急増したことが背景。左はブライアン・メイ。2月24日、ハリウッドで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - 英バンド「クイーン」が、2019年上半期の北米におけるアルバムセールスで1位を獲得した。映画やテレビで取り上げられた楽曲のストリーミングやダウンロード件数が急増したことが背景。

米ニールセン・ミュージックの調べによると、2月にアカデミー賞で4冠に輝いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックと「グレイテスト・ヒッツ」が、2019年上半期のロックタイトルで1位と2位を独占した。

アルバムの売上枚数は73万1000枚以上、ダウンロード件数は130万超えといずれも最高だった。

映画「アリー」に出演したレディー・ガガと共演のブラッドリー・クーパーがデュエットした主題歌「シャロウ」も、売上が急増。約64万8000件のダウンロードを記録した。エルトン・ジョンのアルバム売上は、伝記映画「ロケットマン」の公開第1週に138%増加した。

今回の調査は、ニールセンが1月4日―6月20日にまとめたデータを使用した。

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