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米長官、NAFTA自動車部品調達率70%超を要望=労組代表
2017年9月4日 / 01:07 / 3ヶ月前

米長官、NAFTA自動車部品調達率70%超を要望=労組代表

[メキシコ市 1日 ロイター] - カナダ自動車労組ユニフォーのジェリー・ディアス代表は1日、ロス米商務長官が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で、関税ゼロの条件を満たす自動車の域内部品調達率を現行の62.5%から70%超に引き上げることを望んでいる、との見方を示した。

9月1日、カナダ自動車労組ユニフォーのディアス代表は、ロス米商務長官(写真)がNAFTA再交渉で、関税ゼロの条件を満たす自動車の域内部品調達率を現行の62.5%から70%超に引き上げることを望んでいる、との見方を示した。米メリーランド州で6月撮影(2017年 ロイター/Kevin Lamarque)

ディアス氏は自身としても調達率を70%に引き上げることは正しい方向の措置で、アジアや欧州から北米に部品生産を戻す上で役立つとの考えを表明。ただロス氏と最近会談した感触では、ロス氏が希望している調達率は「私よりもっと野心的だった」と記者団に語った。

ロス氏はアジアなどから北米に自動車生産を回帰させる手段として、調達率を定めている「原産地規則」を厳格化することをずっと提唱している。

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