February 27, 2019 / 9:15 AM / a month ago

米朝会談、東アジアの平和と安定に強く期待=菅官房長官

[東京 27日 ロイター] - 菅義偉官房長官は27日午後の定例会見で、28日までベトナム・ハノイで開かれる第二回米朝首脳会談について、「拉致・核・ミサイル問題の解決、東アジアの平和と安定につながることを強く期待する」と述べた。

米国が対北朝鮮の経済制裁を緩和する場合の対応については、「現時点では会談の結果に予断を持つことを控えたい」とした。

<三・一運動百周年行事「注視」>

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が三・一独立運動百周年に関連して「親日を清算する」と発言したことについては「文大統領の『親日』は戦前・戦中の(日本側)当局への協力を指し、現在とは意味が異なる」とコメントし、同発言への過剰反応をけん制した。

もっとも、同百周年関連行事について「日韓外相会談でも日韓関係に更なる悪影響を与えないよう懸念を表明しており、引き続き関連行事を注視する」とした。

このほか、厚生労働省の毎月勤労統計問題に対する特別監察委員会の調査結果を踏まえて「厚労省は報告書の厳しい指摘を受けとめ信頼回復と再発防止に全力を上げてもらいたい」と述べた。

竹本能文

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