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米中古住宅販売仮契約指数、7月は前月比2.5%低下 景気懸念が重し

[ワシントン 29日 ロイター] - 全米リアルター協会(NAR)が29日発表した7月の中古住宅販売仮契約指数は、前月比2.5%低下の105.6となった。ロイターがまとめたエコノミスト予想は横ばいだった。予想外に低下したことで、景気の先行きを巡る不透明感が高まる中、住宅の購入が手控えられている可能性があることが示唆された。

前年比では0.3%低下した。NARの首席エコノミスト、ローレンス・ユン氏は、「景気を巡る先行き不透明感で潜在需要が明らかに抑制されている」とし、「住宅ローン金利が極めて低い水準にあるにもかかわらず、住宅購入は手控えられている」と指摘。ただ「手頃な価格の住宅の供給が最も必要とされている」とも述べた。

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