June 6, 2018 / 1:50 PM / 4 months ago

米第1四半期の労働生産性0.4%上昇、下方改定

[ワシントン 6日 ロイター] - 米労働省が6日発表した第1・四半期の労働生産性(改定値)は前期比0.4%上昇し、速報値の0.7%上昇から下方改定された。単位労働コストが当初予測よりも上昇した。物価が安定的に上昇しているとの見方を後押しする。市場予想は0.6%上昇だった。

2017年第4・四半期の労働生産性は0.3%上昇していた。

第1・四半期の前年同期比は1.3%上昇だった。

時間当たりの労働報酬は前期比3.3%増。速報値は3.4%増だった。17年第4・四半期は2.9%増だった。第1・四半期の前年同期比は2.6%増。

生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは前期比2.9%増と、速報値の2.7%増から上方改定された。17年第4・四半期は2.5%増加していた。第1・四半期の前年同期比は1.3%増だった。

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