November 28, 2018 / 11:36 PM / 20 days ago

米英、ブレグジット後の航空自由化協定で合意

11月28日、米英両政府は、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の航空便運航に関する新たなオープンスカイ(航空自由化)協定について合意に達した。写真は飛行機雲と付き。英ポーツマスで8月撮影(2018年 ロイター/Peter Cziborra)

[ワシントン 28日 ロイター] - 米英両政府は28日、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)後の航空便運航に関する新たなオープンスカイ(航空自由化)協定について合意に達した。英政府が発表した。

英政府は声明で、この合意によって「毎年、何千万人もの旅客が利用する重要な大西洋路線の運航継続が保証され、人々が引き続き英米間を気軽に、精選された妥当な価格の路線で旅することが可能になる」と表明した。

同協定が締結されない場合、米国の航空会社保有規制によって一部の英航空会社に問題が生じる可能性があった。

米主要航空会社で構成される業界団体、エアラインズ・フォー・アメリカは、今回の合意で毎年米英間を行き来する2000万人の搭乗客と90万トン以上の貨物のための法的枠組みが整ったと説明した。

英国は現在、カナダと2国間協定の交渉を進めており、アルバニア、ジョージア、アイスランド、イスラエル、コソボ、モンテネグロ、モロッコ、スイスとは既に合意している。

*内容を追加しました。

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