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ウクライナの米国務省職員、21日夜はポーランドに宿泊=ブリンケン氏

[ワシントン 21日 ロイター] - ウクライナ情勢が悪化する中、首都キエフから西部リビウに既に退避している米国務省の職員は、安全確保のため、21日夜はポーランドで一晩を過ごす。ブリンケン米国務長官が同日、声明を出した。

職員らは定期的にウクライナに戻り、外交業務や緊急の領事サービスを行うと説明した。

「職員は引き続きウクライナ国民と政府を支援し、外交努力の調整を行う」とし、米国のウクライナへの支援およびコミットメント(公約)を弱めることにはならないと強調した。

また、ウクライナにいる米国人に即時退避を改めて勧告した。

「ロシアの軍事作戦が民間航空機の運航を著しく制限する可能性は極めて高い。ロシア軍部隊は引き続き国境に接近しており、いつでも侵攻できる計画のようだ」と警告した。

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