June 1, 2018 / 2:23 PM / 4 months ago

米賃金の伸び、失業率低下踏まえるとなお軟調=ミネアポリス連銀総裁

[サンフランシスコ 1日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は1日、賃金の伸びは上向いてはいるものの、失業率の低下を踏まえると、より力強い伸びを予想していたと述べた。

同総裁はミネアポリスで開かれたイベントで、「賃金の伸びはなお低水準にある」とし、この背景には生産性が低水準となっていることがあると指摘。また、賃金の伸びが鈍いことは労働市場になおスラック(需給の緩み)が残っていることを示しているとの認識も示した。

朝方発表された5月の雇用統計では失業率は3.8%に低下、時間当たり平均賃金は前年同月比2.7%増となった。

*内容を追加して再送します。

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