July 2, 2018 / 11:00 PM / 4 months ago

米TB入札、3カ月・4週間物の応札倍率が約10年ぶり低水準

[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米財務省が2日に行った総額1250億ドル規模の国庫短期証券(TB)入札は、3カ月物と4週間物の応札倍率が約10年ぶり低水準となった。

金融市場が休場となる4日の独立記念日を前に需要がさえなかったとアナリストは説明。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、ブラジルとメキシコの対戦試合があったことも影響したとの見方もある。

480億ドルの3カ月物TB入札は、最高落札利回りが1.940%だった。需要の目安となる応札倍率は2.62倍で、2008年12月29日以来の低水準となった。

350億ドルの4週間物TB入札は、最高落札利回りは1.860%、応札倍率2.45倍で、2008年7月29日以来の低水準だった。

一方、420億ドルの6カ月物TB入札は、他の入札よりも比較的堅調な需要があった。最高落札利回りは2.085%、応札倍率2.83倍で、先週の入札時よりも低水準だった。

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