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マスク不着用や運航妨害の旅客に不寛容政策継続を=米下院委員長

[ワシントン 11日 ロイター] - 米議会下院・運輸・インフラ委員会のピーター・デファジオ委員長は11日、連邦航空局(FAA)に対し、マスク不着用や運航に支障をきたす行為に取った航空旅客に対する「ゼロトレランス」(不寛容)政策の継続を求めた。

FAAのディクソン長官は1月、トランプ大統領(当時)の支持者による航空機運航への妨害行為が起きたことを受け、取り締まりを厳格に行うゼロトレランス政策の導入を各社に指示する行政命令に署名。3月30日までの期限で、問題行為を行った乗客には最大3万5000ドルの罰金と懲役刑が科される可能性があると警告した。

デファジオ委員長はディクソン長官に対し、ワクチンの大規模接種により航空機内における(新型コロナウイルス)感染のリスクが消滅したと公衆衛生当局が判断するまで、この政策を継続するよう求めた。

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