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バイデン氏、記者団との夕食会で滞在短縮 コロナ感染予防で

バイデン米大統領(写真)は、4月30日に開かれるホワイトハウス記者団との夕食会に滞在する時間を短縮する。ホワイトハウスで27日撮影(2022年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 27日 ロイター] - バイデン米大統領は、30日に開かれるホワイトハウス記者団との夕食会に滞在する時間を短縮する。ホワイトハウスのサキ報道官が27日明らかにしたもので、新型コロナ感染防止対策という。

前日にはハリス副大統領が検査で陽性となっている。

サキ報道官は、大統領はウイルスとの接触機会を減らすため、前半の食事を欠席し、後半のプログラムに参加すると説明した。

新型コロナ流行を受けて2019年以来初めて開催される夕食会は、トランプ前大統領が在任中に出席を拒否していたことから、16年のオバマ元大統領を最後に大統領が出席していなかった。

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