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米大統領、コロナ影響で咳の症状続く 検査は陰性

 バイデン米大統領は新型コロナウイルス検査で引き続き陰性となっているが、回復後も感染による影響が続いている。8月9日の演説中に何度も咳き込だんだことを受け、ホワイトハウスが明らかにした。同日、ホワイトハウスで撮影(2020年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 9日 ロイター] - バイデン米大統領は新型コロナウイルス検査で引き続き陰性となっているが、回復後も感染による影響が続いている。9日の演説中に何度も咳き込だんだことを受け、ホワイトハウスが明らかにした。

バイデン氏はこの日、中国に対する競争力向上を目指す国内半導体産業支援法案の署名式で、議員や企業幹部、閣僚らを前に演説を行った。

演説中、何度も咳き込んで手で口を覆ったり水を飲んだりして中断する場面があった。

バイデン氏はコロナに2回感染し、7日まで2週間以上隔離していた。

ホワイトハウスは演説終了直後に記者団に対し「大統領は昨日と今朝のコロナ検査で陰性だった」と明らかにした。

ホワイトハウスの新型コロナ対策チーム調整官、アシシュ・ジャー氏は7月、バイデン氏が以前にぜんそくを患っていたと記者団に述べている。

ホワイトハウスのジャンピエール報道官は9日、記者団に対し「バイデン氏が現在経験しているのはコロナに感染したことによる影響だ」と説明した。

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