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米メキシコ湾採掘権入札、落札額1.9億ドル バイデン政権で初実施

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[17日 ロイター] - バイデン米政権は17日、メキシコ湾での石油採掘のためのリース権入札を行い、落札額は合計で1億9168万ドルと2019年序盤以来の高水準となった。

今回の入札はバイデン政権で初めて。バイデン大統領は就任直後に国有地での石油・天然ガスの新規リース契約を停止したが、産油州から訴えを起こされ敗訴した。

米海洋エネルギー管理局(BOEM)はメキシコ湾のほぼ全ての未契約区画(8000万エーカー)について入札を行い、約2%に相当する約170万エーカーが落札された。

総落札額は1年前にトランプ政権下で実施された入札時の1億2100万ドルを大幅に上回ったが、1エーカー当たりの金額は1年前の233ドルに対し112ドルにとどまった。

エクソン・モービルが1490万ドルで3分の1近くを落札した。落札額はシェブロンが4710万ドルで最大だった。オクシデンタル・ペトロリアム傘下のアナダルコ・ペトロリアム、BP、ロイヤル・ダッチ・シェルが上位5社に入った。

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