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バイデン氏、GM首脳らと会議 歳出法案の議会通過後押しへ

バイデン米大統領は、法人増税やエネルギー技術への投資、薬価引き下げなどを盛り込んだ歳出法案の議会通過を後押しするため、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のトップらとの会議を行った。写真は8月1日、ワシントンで撮影(2022年 ロイター/Jim Watson/Pool via REUTERS)

[ワシントン 4日 ロイター] - バイデン米大統領は4日、法人増税やエネルギー技術への投資、薬価引き下げなどを盛り込んだ歳出法案の議会通過を後押しするため、自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)や米最大の労働団体である米労働総同盟・産業別組合会議(AFL・CIO)のトップらとの会議を開いた。

米民主党のマンチン上院議員は先月終盤、4500億ドルの歳出法案でシューマー上院院内総務と合意。民主党が昨年描いていた数兆ドルの歳出法案を大幅に下回る規模だが、11月の中間選挙を前にバイデン大統領の政策目標を大きく前進させるものとなる。

バイデン大統領は「可決し、(署名に向け)私の机に送付してもらいたい。米国民、米企業、米労働者のために可決して欲しい」と議会に呼びかけた。

GMのメアリー・バラ最高経営責任者(CEO)は「米製造業へのさらなる投資を促進するために役立つ」とし、法案が成立すれば、GMなどの自動車メーカーの電気自動車(EV)販売拡大につながるという見方を示した。

会議に同席したイエレン米財務長官は「気候変動への取り組みで、米史上最大の投資」と称賛した。

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