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「米大統領選投票日を休日に」、バイデン氏が労働者に配慮訴え

 バイデン米大統領(写真)は24日、伝統的に11月の第2火曜日となっている大統領選を含む公職選挙日について、労働者に休暇を認めるべきとの見解を示した。24日撮影(2021年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 24日 ロイター] - バイデン米大統領は24日、伝統的に11月の第2火曜日となっている大統領選を含む公職選挙日について、労働者に休暇を認めるべきとの見解を示した。

バイデン氏は、シフト労働者には投票所に行くことができない人もいるとし、「私の望むようにできるなら、大統領選投票日を休日にする。これは実に重要だと思う」と述べた。

大統領選投票日は連邦政府が定める休日となっておらず、一部の州が従業員に投票のための有給休暇を認めるよう事業主に義務付けている。

連邦政府の休日は連邦法によって定められる。

バイデン氏は先週、6月19日を米国の奴隷制度終了を記念する国の祝日に制定する法案に署名した。

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