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バイデン氏の飼い犬が「かみつき事件」、スタッフが軽傷

 ホワイトハウスのサキ報道官は9日、バイデン米大統領の飼い犬、ジャーマンシェパードの「メジャー」が人にかみつき、軽傷を負わせたと明らかにした。1月撮影。ホワイトハウス提供(2021年 ロイター/Adam Schultz/White House)

[ワシントン 9日 ロイター] - ホワイトハウスのサキ報道官は9日、バイデン米大統領の飼い犬、ジャーマンシェパードの「メジャー」が人にかみつき、軽傷を負わせたと明らかにした。

サキ氏は、メジャーが8日に「見慣れない人に驚いて、その人に軽傷を負わせる反応をしてしまった」と述べ、大統領の飼い犬2匹はまだ新しい環境に順応しているところだと話した。

誰がかまれたかは明らかにされておらず、ホワイトハウスの医療チームが治療に当たったという。

CNNは8日、かまれたのはセキュリティースタッフだったと報道。NBCは当局者の話として、ジル大統領夫人が不在のため、メジャーらが現在、大統領の知人とデラウェア州で過ごしていると伝えた。

メジャーは3歳で、2018年に同州の動物保護団体を通じてバイデン氏に引き取られた。

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