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米ホワイトハウス、ガソリン価格低下見込む OPECプラス増産に期待

 7月18日、米ホワイトハウスのバーンスタイン経済顧問は、ガソリン平均価格がこの先数週間内に国内の一部地域で1ガロン=4ドルを割り込む水準まで低下するとの見方を示した。写真はロサンゼルスのガソリンスタンドで3月撮影(2022年 ロイター/Bing Guan)

[ワシントン 18日 ロイター] - 米ホワイトハウスのバーンスタイン経済顧問は18日、ガソリン平均価格がこの先数週間内に国内の一部地域で1ガロン=4ドルを割り込む水準まで低下するとの見方を示した。

バーンスタイン氏は「原材料価格の下落に対応して値下げに踏み切るガソリンスタンドが増えるのは理にかなう」と語った。その上で「予見できない市場の混乱がなければ、今後数週間でガソリン平均価格がガロン当たり4ドル割れになる地域が増えると見込んでいる」と述べた。

ホワイトハウスは、石油輸出国機構(OPEC)に非加盟産油国を加えた「OPECプラス」の主要国が、バイデン大統領の中東訪問を受けて増産に応じることを期待するとも強調した。

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